欲しい財布がないのは当たり前?理想の財布に出会うコツ

お金・生活

欲しい財布が見つからない…

いろいろ見ているのに、なぜか決めきれない…

財布選びって結構難しいですよね。ボロボロになったから新しいのに変えようと思っても、なかなか良いのが見つからないんですよね。

今使っているのが一番しっくり来ているので、同じものがあれば良いんですが、もう売ってないし…

なかなか財布が見つからなくて、思ったのが「欲しい財布ってなくて当たり前なんだな」ってことでした。

ある程度で妥協するしかないんですが、どこを妥協するのか?っていうのが難しいところ。

こそこで、

✔ なぜ欲しい財布が見つからないのか
✔ 理想の財布に出会う考え方
✔ 迷わず決める具体的なコツ

を分かりやすく解説します。

完璧な財布は存在しない理由

まず前提として分かったのは、「全部満たす財布」は存在しないと思った方が良い、ということ。

デザインが良くてカードポケットが適切でお札と小銭入れも完璧で使いやすい。そんな財布は幻です。

婚活と一緒だと思った方が良いです。全て揃った完璧な人はいないのと同じように、全て揃った完璧な財布はありません。

あったとしても、婚活と一緒で「もっと良いもの」って求めがちなので、どんどん自分の中でのハードルが高くなっていきます。

むしろ悪いところを探して、この財布にしない理由を探すみたいな。

なので、ある程度で妥協しないといけない部分は出てきます。

・デザインは最高だけど収納が少ない
・機能は良いけどちょっとダサい
・安いけど長く使えなそう

「100点」を探しているとハードルが上がって、120点、150点を求め出すので一生決められない状態になります。

「全部満たす財布」を探すと迷う

だいたい欲しい財布が見つからないパターンがコレです。

✔ おしゃれ
✔ 使いやすい
✔ 安い
✔ 長持ち

全部揃ったものが欲しい…

全て兼ね備えた財布が一番良いのはそうなんですが、これをやると選択肢が無限に広がるんですよね。

結果として、

「どれも決め手がない」
「なんか違う」

という状態になります。

完璧を求めれば求めるほど完璧じゃない部分が目につくし、「これじゃない」って思いがちです。

逆に「ここが良い」ぐらいで良いところを見つけて、財布を変えるのが良いんじゃないかなと思います。

パートナーも「この人のここが良い」と思えば、多少の悪い部分は目が瞑れるじゃないですか。

それと同じように財布も「ここが良い」って思って、多少のデザイン性の悪さだったり、使いにくさには目を瞑るのが良いと思います。

優先順位を決めるだけで一気に楽になる

ここが一番大事です。

財布選びで迷っているときって優先順位が曖昧なんですよね。

財布に何を求めているか?
どういった財布が欲しいのか?

ここが決まっていないから、欲しい財布が見つからなくなります。

おすすめはこの3つ👇

・① 見た目
・② 使いやすさ
・③ 価格

この中で「絶対に譲れないもの」を1つ決めるだけでOK。

例えば

・見た目重視 → 気に入ったら多少不便でもOK
・使いやすさ重視 → デザインは妥協
・価格重視 → ブランドにこだわらない

これだけで一気に絞れます。

妥協できるところを決められるので、譲れない部分にだけ振り切れば良いですからね。

見た目重視なら、一番好きな見た目の財布を選んで、「見た目が好きだから」と使いにくくても気にしないようにできるし、逆に使いやすさで選べば、多少のデザインの悪さは気にしなくても良くなります。

他が悪くても「ここで選んだんだから」と思えるようになるし、悪い部分が見えても許せるようになります。

デザイン・機能・価格のバランスの取り方

そうは言っても、「できるだけ理想の財布を使いたい」というのもあると思います。

理想は「70点を3つ取る」ことです。

▶デザイン70点
▶機能70点
▶価格70点

合格点を決めちゃうってことですね。

全て満点を取ろうとすると失敗するので、7割を合格点として、少し悪いのはお愛嬌ということで気にしないようにするのが良いと思います。

もちろん「ここだけは譲れない!」っていうのであれば、そこを100にして、他を下げても気にしないのも手です。

メッチャ使いにくいけどデザイン性は良い

とか、

見てくれは良くないけどメッチャ使いやすい

とかでもOK。

その分、他の部分では文句を言わないようにすることが大事です。

つまりは平均点を目指すか、1個満点を目指すかのどちらかが良いと思います。

実際に使って分かるポイントとは

私的には財布は“見た目”より“使い勝手”のほうが大事だなって思いましたね。

財布は毎日使うものですし、使いにくいと大変だしイライラするんですよね。

コンビニとかでも、サッと出してサッと払いたいし、もたつきたくないです。

そうなると一目でどこに何があるのか分かって、出し入れのしやすい財布のほうが私は好きです。

個人的に見ているのは、

・カードの取り出しやすさ
・小銭の見やすさ
・お札の出し入れ
・サイズ感(ポケットに入るか)

サイズ感はシーンに合わせてって感じですね。

ポケットに入れて持ち歩くこと前提なら2つ折りの小さな財布にしますし、カバンの中に入れるんなら、かさばらないほうが嬉しいし。

財布1個で全部賄おうとすると大変なので、用途に合わせて分けるのもおすすめです。

👉️財布は何個持ちがベスト?使い分けでお金管理が楽になる理由

失敗しにくいブランド選びのコツ

迷うなら「定番」を選ぶのもアリです。

例えば人気ブランド👇

・PORTER(ポーター) → 機能性が高く長く使える

・IL BISONTE(イル ビゾンテ) → 経年変化を楽しめる

・Paul Smith(ポール・スミス) → デザイン性が高い

定番はそれだけ選ばれている理由があります。

そのため、大きく外すことが少ないです。

「とにかく外れたくない」という場合は、定番の人気ブランドの財布を選ぶのがおすすめです。

納得して選べる人の思考パターン

どんな財布を選ぶにしても失敗しないための考え方はコレ

▶「完璧じゃなくてもOK」と思う

人間と一緒で完璧なものはありません。

どこかが良ければどこかが悪いです。ですので、「この財布良くないな」と思っても、「どれも似たようなもの」と思っておけば、そんなに気にならなくなります。

もっと良いものを求めようとすると全然財布が見つからない沼にハマります。

それに財布は消耗品です。

一生使うわけではありません。

ある程度妥協して選んだとしても、「次もっと良いのにすれば良いか」と思えば良いし、気軽に選んでも問題ないです。

まとめ

欲しい財布が見つからないのは当たり前なんだと思います。

しっかり選ぼうとすればするほど見つからなくなります。

けどそれは決して無駄じゃないし、「ちゃんと財布と向き合おう」としている証拠です。

大事なのは👇

・完璧を求めない
・優先順位を決める
・70点でOKと考える

この3つ。

これができれば、「なんとなく決めた財布」ではなくちゃんと納得できる1つに出会えます。

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